雨が熱したアスファルトをやわらかく打つ昨夜、予定通り花火大会が行われました。 たれこめた闇をつんざく爆音。これぞ花火の醍醐味というべき迫力です。 幾何学的な模様がえもいわれぬ美しさをかもし出す。 どうですか?夜空に描かれたほとばしる芸術! 場所を変えて写した花火。 花火大会が行われるところではきっとそうなのかな?近所の見晴らしのいい場所に思い思い集まって、「わぁ〜すごい」などと歓声をあげながら、夏の夜を過ごすのです。 これは多摩モノレール「砂川七番」駅側の交差点から写したもの。クリナップのショールームがあります。 私の住むところのご近所です。 記憶は花火のようにパッと消え行くものです。けれど昨日写したこの画像はいつまでも残り、いつか私にその風景を思い出させることでしょう。