武蔵村山市湖南菖蒲園

湖南菖蒲園は湖南衛生組合敷地内に約30種、約3,000株のハナショウブが咲きます。見ごろは6月で、この時期に多くの人が訪れます。

湖南衛生組合

武蔵野市、小金井市、小平市、東大和市、武蔵村山市の多摩5市のし尿を処理する施設ですが、下水道の普及が進み処理量が大きく減ったため処理場面積を大幅に縮小し、余った土地を戸建て住宅地として再開発しました。平成29年5月18日現在、一戸建て住宅が続々と完成し、かつての面影はありません。湖南菖蒲園はそのまま残される事になりました。

湖南菖蒲園の概要

ハナショウブの咲く湖南菖蒲園内

湖南菖蒲園はこじんまりとした造りながらも、池や水路が配され、清涼感の味わえる景観となっています。ハナショウブ以外にも睡蓮やツツジなどが色鮮やかに咲いています。

ハナショウブ

白や紫のハナショウブが美しい

園内に巡らされた遊歩道とベンチ

園内あちこちに巡らされた遊歩道と所々設置されたベンチ

アクセス

多摩モノレール「桜街道」駅より徒歩19分(約1255m)。西武拝島線・多摩都市モノレール「玉川上水駅」から武蔵村山市内循環バス(東ルート)「公園西」下車1分。湖南菖蒲園には駐車場はありませんので、徒歩か自転車でのアクセスがいいでしょう。西武拝島線・多摩モノレール「玉川上水」駅からだと徒歩25分(約1675m)です。桜街道駅からはすぐ南の交差点を西に向かい、「村山団地東」の交差点を南に曲がり、進行方向右手に大南公園を見ながら、同公園の南東端を西に折れ、直進。すると湖南菖蒲園の北側に至ります。

武蔵村山市湖南菖蒲園アクセスマップ
  • 住所:武蔵村山市大南5丁目1 (googleマップで場所を確認
  • 入園料:無料
  • 開園期間:3月~12月。6月中に限り無休。
  • 休園機関:1月~2月
  • 開園時間:10時~16時(6月中は10時~17時)