立川に天空の温水プールや温泉施設が!!

立飛みどり地区プロジェクト地図

サンサンロードと国営昭和記念公園の間にある長方形の空き地の開発計画があります(オレンジで囲われたエリア)。ここは「立飛みどり地区」と呼ばれる敷地で、毎年ヤギが放牧されることで知られます。多摩モノレールの立川南駅~高松駅までの区間を乗ったことがある方だとわかると思うのですが、立川南駅のすぐ北側に広々とした空き地があるのをご存知ですよね。そこに「(仮称)立飛みどり地区プロジェクト」と銘打った開発計画が発表されています。

(仮称)GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)

立飛みどり地区プロジェクトは(株)立飛ホールディングスにより計画・開発が行われます。そして、同社はこの街区について「(仮称)GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」という名称をつけています。約3万9000平方メートルの敷地内に、中央に屋外広場を設け、広場を囲む形で多摩地区最大規模となる約2,500席(予定)のホールと8棟(A~G棟)の施設を整備します。

A棟オフィス、B棟店舗・オフィス、C棟ホテル(81室)・店舗、D棟店舗・オフィス、E棟店舗・オフィス、F棟店舗、G棟保育・展示施設という内容で、B棟のホテルの屋上に「天空の温泉プール」や温泉施設ができるという事です。

目の前は広々とした国営昭和記念公園。天気が良ければ富士山を望めるという眺望の良さで日記のスポットとなるでしょうね。

東京五輪開催前の2020年春に完成する予定という事で、来日した外国人の方たちもたくさん集まってくるのではないでしょうか。あと2年・・・今から待ち遠しいですね~!

2018年04月14日