砂川七番駅周辺の不動産売買は立川市の不動産屋いずみホーム

砂川七番駅の写真

 

多摩モノレール砂川七番駅は芋窪街道と五日市街道の交差点すぐ手前に位置します。終点上北台駅からは3つめです。名称の由来は地名なのですが、立川市の歴史にも関連があるので、簡単にご説明します。この一帯はかつて砂川村と呼ばれていました。立川市は南部にあった「柴崎村」と北部にあった「砂川村」が一つになってできたものです。正確には柴崎村が立川市となり、その後砂川村から町制を採用した「砂川町」が合併してできたものです。

砂川村は江戸時代初期に玉川上水が完成し、そこから砂川分水が引かれたことによって形成されていきます。五日市街道に沿って東西に長く、約1里ほどの長さであったというこの分水を利用して新田開発が行われました。これが「砂川新田」と呼ばれ、やがて砂川村となります。砂川村は年貢徴収の単位として西から順に「一番」「二番」「三番」という風に番号がふられました。当初は全部で一番組~八番組までの集落があり、一番から四番までが上郷、五番から八番までを下郷と呼び、その郷には「小名主」が置かれて「名主」の名代としたそうです。こうした地名が今も残り「砂川七番」という名称が駅名につけられたのです。バスに乗るとわかるのですが、「砂川3番」や「砂川4番」などのバス停がそうした地名の名残を伝えています。駅周辺の不動産をお探しの方は立川市の不動産屋いずみホームまで。

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砂川七番駅について

砂川七番駅は多摩モノレール開業当初からある駅です。多摩モノレールは1998年(平成10年)「立川北駅」から「上北台駅」までの区間が開業し、次いで2000年(平成12年)に立川北駅から先の「立川南駅」から「多摩センター」までの区間が開業しました。そして、今は上北台駅からの延伸が決定し、モノレール建設に伴う新青梅街道の拡幅に向けて土地の収用が進められています。芋窪街道との交差点以西からしばらくの区間で収容のため閉鎖された店舗や取り壊された跡地が見られます。

多摩モノレールの他の駅同様高架駅となっており、一階部分は出入口のみ、改札や券売機のある二階部分の「コンコース階」、そして三階部分にあたる「ホーム階」となります。1番ホームは「玉川上水」「上北台」方面、2番ホームは「立川北」「高幡不動」「多摩センター」方面となります。

周辺にはクリナップ、ナスラックそしてハウステックと言った設備機器メーカーのショールームがあります。ショールームと言うのは各市町村にあるというものではありません。例えばクリナップだと東京23区内には4か所もありますが、都下だと立川のみとなります。他の設備機器メーカーでもだいたいこんなもので、ショールームのある区や市の方が圧倒的に珍しいのです。その点立川にはTOTOやLIXIL、パナソニックリビング、ノーリツなど・・・知る人ぞ知るショールームの街なのです。ショールームを調べたい方は「立川市のショールーム」をご参照ください。

五日市街道にほぼ隣接するため周辺には割とお店があります。泉体育館駅との距離が近いため当駅南側はお店がかぶってしまうため、それらは泉体育館駅のページでご紹介いたします。

周辺環境

  • キングスクロス(居酒屋)徒歩約1分(約22m)
  • 田舎家(居酒屋)徒歩約1分(約5m)
  • 和風居酒屋すみよし徒歩約1分(約104m)
  • 炭火串焼き睦月徒歩約1分(約77m)
  • やきとり清ちゃん徒歩約3分(約222m)
  • チャオ(イタリアン・ピザ)徒歩約1分(約105m)
  • セブンイレブン立川砂川七番店徒歩約2分(約208m)
  • 道とん堀立川店徒歩約2分(約181m)
  • ほっともっと柏町3丁目店徒歩約4分(約309m)
  • ピーコックストア玉川上水店徒歩約4分(約281m)
  • スシロー立川幸町店徒歩約7分(約587m)
  • 立川双葉幼稚園徒歩約5分(約368m)
  • こぶし会館・幸図書館徒歩約3分(約232m)
  • 砂川相互診療所徒歩約3分(約249m)

出入口

砂川七番駅では芋窪街道両側の歩道に出入口が計四か所あります。東側歩道南側にエレベーター1基、それとエスカレーター付階段が北に向かって伸びています。西側歩道は南北それぞれの方向に階段が伸び、そのうち北側に伸びる階段にエスカレーターが付いています。

こぶし会館・幸図書館

こぶし会館・幸図書館

芋窪街道沿い平成新道との交差点付近にあります。立川の花「こぶし」の名が付けられた地域活動の拠点です。

  • 住所:立川市幸町5-83-1(地図
  • 電話:会館 042-537-0810 図書館 042-536-8308
  • 開館時間:会館・・・9時から22時 ※お問合せは、月・水・金曜日の午前9時~午後5時(昼休みは除く) 図書館・・・平日は午前10時から午後7時まで、土日祝日は午前10時から午後5時まで
  • 休館日:会館・・・12月29日から1月3日のほか、毎月休館日があります。 図書館・・・毎月第2・第4月曜日、海の日、年末年始、特別整理期間
  • アクセス: 多摩モノレール砂川七番駅より徒歩3分
  • 駐車場:なし
  • 駐輪場:15台程度
  • 図書館ブックポスト:入口脇に設置。原則、開館時間中にご利用いただけます

川越緑地(古民家園)

川越道緑地古民家園画像

この古民家は立川市町4丁目(旧砂川村九番組)にあった小林家住宅と同幸町2丁目(旧砂川村八番組)にあった土蔵(内蔵)が移築復元されたもの。

川越道緑地は緑豊かな武蔵野の姿を色濃く残す樹林帯で、立川市緑の12景に選ばれています。その川越道緑地内に併設されているのが「川越道緑地古民家園」です。立川市有形文化財に指定された建物が移築され、砂川の昔を偲ぶ事ができます。

川越道緑地はコナラ、クヌギ、ケヤキ、エゴなどが自生した雑木林です。武蔵野段丘と立川段丘の境にあるため、一帯は傾斜地になっています。少し北を流れる玉川上水は敢えて周囲より一段高い稜線を選んで掘られたとされるのですが、立川段丘の北端そして武蔵野段丘の南端に位置するこの一帯のすぐ北側を流れる事からもそうした地形上の特徴がうかがい知れます。玉川上水はこのように周囲より高い所にあるがゆえに開削後幾つもの分水を引く事ができたのです。立川市内を今も流れる砂川用水は後の砂川村の基礎となった「砂川新田の開発」に大いに貢献したのです。弊社地域詳細ページでさらに詳細をご紹介しています。「立川市緑の12景が一つ川越道緑地と古民家園

  • 所在地・・・ 〒190-0002東京都立川市幸町4-65
  • 電話番号・・・042-525-0860
  • 時間・・・9時から16時30分
  • 休園日・・・月曜日(祝日・振替休業日の場合は、翌日)及び12月29日から1月3日まで
  • 入園料・・・無料
  • 駐車場・・・6台(普通自動車のみ)