西武拝島線「玉川上水」駅の周辺は豊かな自然の残る地域です。
とりわけ玉川上水の沿道には木々が生い茂り、数多くの人達が散策を楽しんでいます。
健康のためあるいは気分転換に沿道を歩けば、気分もすっきりしてきます。
都会ではなかなか季節の移り変わりに気付かず、いつの間にやら年月だけが過ぎていきます。
新緑の眩しい春。楽しげな鳥達のさえずりがそこかしこで聞こえてきます。
絶えることなく流れる玉川上水の水面はきらきらと輝いて大変美しいです。
夏の朝。私は玉川上水をよく歩きます。一番の楽しみは時々聞こえてくるかっこうの鳴き声でしょうか。
まるで高原で朝を迎えたかのような清々しい気分になってくるから不思議です。
紅葉もまた季節を感じるにはうってつけです。
どんぐりを踏みしめ歩いていくというのも乙なものではありませんか。
冬。冬枯れの木々の下を歩きながら、様々なことに想いをめぐらせるのもいいかもしれません。
是非一度玉川上水を散策なさってはいかがでしょうか?

玉川上水駅では南北で少々様子が異なります。
というのも駅の南側が立川市、北側が東大和市とそれぞれ行政が違うからです。
上の画像は南口の駅前の風景です。あるのはバスのターミナルぐらいで
ほとんど何もないと言っても過言じゃないでしょう。
玉川上水が流れているせいもありますが店などは極端に少ないです。
以前は商店街があったのですが、モノレールが通る際の道路拡張でほとんどが立ち退いてしまいました。
さてここからは四季折々の玉川上水を画像でお楽しみください。
ただし、撮影自体が冬からなので今は冬の玉川上水と春の玉川上水だけの画像となります。

こちらは冬枯れの玉川上水です。
雨が降った後の濁流流れる玉川上水だったので、
後日清流の玉川上水を撮影しようとしている間にいつしか春になっていました。

新緑の季節。春の温かい日差しが木々に降り注ぎます。
撮影している管理人の横を気持ち良さそうに歩いていく人々がいました。

これは玉川上水の沿道に延びる緑道です。
ひんやりと涼しい木陰をのんびりとあるけば、多少のストレスなんてどこ吹く風。
この緑道は結構な距離を西武拝島線と平行して延びているので行ける所まで行って、
疲れたら電車で戻ってくるのもいいでしょう。