
玉川上水にかかる御影橋を撮影致しました。

一直線に伸びる玉川上水を彩る桜。
橋の上に立ってデジカメをパチリっ!
同じく撮影している人がたくさんいました^^

玉川上水は春になると沢山の桜が咲き乱れます。
お花見気分でウォーキングしてみてはいかがでしょうか?
緑豊な玉川上水沿いを歩けば
気分も和みリフレッシュ!!
玉川上水について
江戸時代玉川庄右衛門、清右衛門という兄弟によって作られたとされます。
多摩川から引水しているので「多摩川上水」と思うかもしれませんが、
作った玉川兄弟から名前の由来がきているようです。
全長43キロにも及ぶ玉川上水ですが、
羽村の堰から新宿の四谷大木戸までの高低差が
わずか10メートルというから驚きです。
江戸の水利用をささえた玉川上水は
今も多くの人に愛され、
自然豊かな上水べりの道を毎日多くの人が行き交います。
春になるとかもがぽかんと浮かんで
くちばしを水中に差し込んで餌をあさってみたり、
大きな鯉が太陽の光を反射させたりしています。
季節の移り変わりとともに
若葉は紅葉に変わり、
やがてどんぐりなどがあちらこちらに落ちて、
いつしか寒々しい冬の景色となっていきます。
私に四季を教えてくれる玉川上水。
今も静かに流れています。